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浜松のお花見処特集

待ちに待った春到来! まわりの花々も、ほらっ♪ 春のお洒落を始めています。
今回は、浜松のお花見どころをご紹介致します。 「もっとい〜ら」では、桜のお花見処の紹介をしています。

猪鼻湖を一望 マンサクの花が咲く三ヶ日の丘

山と湖に囲まれた浜松市北区三ヶ日町では、次々と花が咲き続け、自然の美しさが溢れています。

オレンジロード沿いのお花見処として猪鼻湖の西岸、東西の延びる山並の一角、乎那の峯へ。早春に咲いているのが「まず咲く」ことから名付けられた、マンサク(県の天然記念物に指定・3月上旬頃まで)。黄色い糸状の可憐な花びらを付け終えた山には、続いて三ヶ日桜(昭和63年命名)が咲き誇ります。外観は八重桜似ですが、品種的にはソメイヨシノに近い桜。淡紅白色の花びらは優美で、その花びらの散る様は、実に見事です(4月上旬〜中旬)。

5月上旬から、町中に香りを届けるのが、純白のみかんの花。全体の畑の約85%がみかん畑という三ヶ日町は、この季節になると、あま〜い香りの町に変身。町全体を甘酸っぱくてやさし〜い香りに包み込み、「香りを楽しむウオーク」も実施されています。

【浜松市北区三ヶ日町鵺代乎那の峯】
お問合せ先/浜松市北区三ヶ日地域自治センター地域振興課
TEL/053-524ー1112

国内最大規模 バラ科で桃色、アーモンド園

国内では最大規模と言われ、園内の主には3箇所、計700本を栽培しています。花は桃色と白色があり、当園では桃花種。花の姿は桜に似ていますが、一回り大きく色も鮮やかな桃色。春の青空に映える美しさが自慢です。

アーモンドはバラ科の落葉樹で、西アジア原産。同じバラ科の植物は、サクラ、モモ、リンゴ、ナシ、ウメ、イチゴなどがあります。ナッツ類の中では圧倒的に生産量が多く、4000年以上前から栽培されていたもの。アンチエイジングや血行促進に効果が高いビタミンEを最も多く含む食品です。開花時期は3月下旬〜4月上旬。

【アーモンドフェスタについて】
3月20日(木)〜4月6日(日)に開催します。期間中は毎日先着順でアーモンドミニ苗のプレゼントや、国内の工場から直送したアーモンド製品やアーモンド苗の販売があるほか、アーモンドを使ったラーメンやコロッケ、アイスなどが登場。その他土日祝を中心に、釣り大会、チェーンソーアートショー、アーモンド餅試食会、各種演奏会なども行なわれます。

【はままつフルーツパーク アーモンド園】
開園時間/9:00〜16:30(入園は閉園30分前まで)・無休
入園料/大人700円、小・中学生350円・駐車場200円
TEL/053-428−5211

アーモンドの花と王様の愛

昔ポルトガル南部の都市アルガルヴェの王様は、寒い北欧のお姫様と結婚しました。王様は美しいお姫様をとても大切にしたのに、塞ぎ込んでばかりいます。実は遠い故郷の雪景色を思い出してホームシックに掛かったのですが、アルガルヴェは暖かく雪が降らないのです。

春のある日、城の周りが一面の白いアーモンドの花で覆われています。雪の代わりにと、王様が植えさせていたのです。この一件で王様の深い愛情を知り、ホームシックも癒され二人は末永く幸せに暮らしました。

今でもこの地方にはたくさんのアーモンドが栽培されていて、美しい花とアーモンドのお菓子が名物だそうです。

全国にも珍しい 梅昇竜しだれ梅

「昇竜しだれ梅」は一本一本のしだれ梅を竜が天に昇るように仕立てられており、しっかりと大地に根をおろし、勢いよく天に昇ろうという姿を表しています。その独特の樹形は全国に例がない珍しいしだれ花梅です。

奥山高原の滝の流れる流水庭園には流れる川の脇に約45年〜50年ほどの大木も植えられており、水の流れと枝垂れる梅花の競演が楽しめます。

45年前から、細江町の農園で育てていたしだれ梅の大木、約80本を2001年に、そして2002年1月には更に約200本の若木を新たに植栽し、梅園としての様相を整えつつあります。奥山高原の昇竜しだれ花梅は、野梅にしだれる品種の梅を接木をした特別な梅です。普通のしだれ花梅よりも成長は早く根張りもつよく、しっかりとした姿になっています。例年見頃3月上旬〜下旬

【大倉戸観光農園】
料金/(しだれ梅祭り開催期間中) 大人700円、子ども(3才〜中学生)500円 団体割引(20名以上)100円引き
営業時間/9:00〜16:00  (okuyama@okuhamanako.com)
開園時間 10:00〜17:00
休業日/毎週火曜日(季節・天候・イベントによって予告なく変更する場合があります)
住所/静岡県浜松市北区引佐町奥山堂ノ上1736−1

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町中に咲いています すみれの花

スミレは「春告げ花」とも言われ、その種類は350種近くあります。浜松市天竜区春野町にもタチツボスミレ・フモト・オトメ…など野山のあちこちに野生のスミレがお目見えし数多くの可憐な花模様が春を飾りはじめます。

色は、一般的な紫色からピンク、白など様々です。春野の道端や堤防などそっとのぞいてみてください。可憐なすみれに出会えるはずです。見頃は3月下旬から5月中旬。

春野地域自治センターの隣では、すみれ草花愛好会によるハウス栽培も行われており、例年4月上旬には「春野すみれ展」が開催され多くのスミレ愛好家たちを楽しませています。

【マルカワ観光農園】
第18回春野すみれ展
日時/平成20年4月5日(土)午前9:00〜午後4:00
日時/平成20年4月6日(日)午前8:30〜午後3:00
会場/春野ふれあい公園
内容/すみれの展示・販売  ストーンペインティング(1回500円)  古新聞を利用した鉢づくり(1回500円)
主催/浜松市・すみれ草花愛好会
協賛/(財)浜松市公園緑地協会
お問い合わせ/すみれ草花愛好会
浜松市天竜区春野地域自治センター 地域振興課
TEL/053-989-0200

お花のリレー 夜桜開園とチューリップフェア

バラ、花しょうぶ、花壇を彩る季節の草花など、四季折々に3千種10万本の植物が楽しめるはままつフラワーパークでは、色とりどり10万球のチューリップと、4月下旬まで次々と見頃を迎えるソメイヨシノ・八重桜など園内いっぱいに咲く1,300本の桜のリレーが楽しめます。

また、花の見頃に合わせて、桜並木をライトアップ。総長1,600mの幻想的な夜桜並木の通り抜けでは春の夜を艶やかに彩られています。

「空からの夜桜を」と、大好評な夜間の観覧車や大温室クリスタルパレスの夜間開館、大噴水ショーのライトアップも素敵な世界を繰り広げています。

【桜まつり&チューリップフェア】
3/22(土)〜4/20(日)
まつり期間中の週末には、チューリップやフリージアなどの花狩りを格安料金で開催します。
夜桜開園 3/28(金)〜4/13(日)、4/19(土)〜4/20(日) 18:00〜21:00

【はままつフラワーパーク】
所在地/浜松市西区舘山寺町195
電話/053−487−0511
開園時間/9時〜16時30分(5月〜9月は〜17時)
定休日/なし(臨時休園する場合あり)
駐車場/537台(200円/1回)
入園料/大人800円 小・中学生350円
※夜桜開園開催日の夜間入園料(18時以降)は 大人400円 小・中学生200円
URL/http://e-flowerpark.com

秋葉山の千本桜

秋葉ダムのを中心にその上下に約1000本の桜並木が有り、毎年、3月下旬〜4月上旬にかけて見ごろとなります。

又、この頃にあわせ、さくらまつりが開催。このさくらまつりには、地域で採れた椎茸やこんにゃく、名物の五平餅などのお店が軒を連ね、千本桜に更なるアクセントを加えます。

4月6日(日)には恒例の「さくらマラソン」も開催され、県内外より多くの健脚が訪れ、楽しまれることでしょう。

【浜松市龍山地域自治センター地域振興課】
電話/053-966-2111

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