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矢野新一氏がズバリ占う!! 2012年大胆予想

新年、明けましておめでとうございます。

皆様はどのようなお正月をお迎えでしょうか。
今年第1回目の特集は県民性研究の第一人者でもある、矢野新一氏による今年の日本、大胆予想です。

今年も皆様にとって良い一年になりますように。

1.ハムカツ

「ハムカツ」とは、ハムを具にしたカツレツのこと。
食肉一般が高価なものであった時代に、プレスハム(屑肉を寄せ集めて作られる安価なハム)を利用して開発されたものです。
日本では惣菜として出来合いのものが肉屋さんなどでも販売されているほか、家庭で作る方もいるようです。
作り方は簡単。トンカツの作り方と同じで、ハムの薄切りを小麦粉にまぶし、溶き卵につけてパン粉をつけて、油で揚げれば出来上がり。
少ししか作らない場合は卵なしでもOKというのもメリットのようです。
実は昨年の秋口頃から、銀座の一部の地区でハムカツが復活中とのこと。
久しぶりに銀座発全国ブームになりそうです。
ハムをダブルにしたり、ハムに加えてチーズや蒲鉾を入れてもおいしいですよ。
お節で残ったものを入れて作ってみて下さい。
中高年の男性は間違いなく、懐かしがることと思います。
ちなみに、日本一ハムを食べるのは富山市。浜松は51都市中25位です。

2.ホワイトニングハブラシ

一昔前にスチーム系の美顔器がブームになりましたが、その後ローラー美顔器が人気に、2009年は「寝ながらエステ」のナイトスチーマー、昨年はヘッドスパが人気でした。
今年は、ホワイトニングハブラシが人気になりそうです。
そういえば昔「芸能人は歯が命」ブームがありました。
芸能人と一般人のイチバンの違いは歯の白さといっても過言ではありません。
芸能人の歯がやけに白いのは、歯の表面を薄く削りセラミックの付け歯をしているためです。
これはお金もかかるし、一般人があれだけ白いと妙に目立ちますよね。
そこで人気になりそうなのが、ホワイトニングハブラシなのです。
価格もお手軽で、最近のホワイトニングハブラシは、美白機能+特殊加工ブラシや、着色汚れをかきとる面積が大きい「密着エッジ毛」を採用するなど進化を遂げています。
普段通りのブラッシングをするだけで、ステイン(着色汚れ)と歯垢を効果的に取り除き、歯本来の白さへ導いてくれます。
出来たら、ホワイトニングの歯磨きと一緒に使うと効果倍増とのこと。(もちろん、芸能人のように真っ白にはなりませんが)
歯が白くなると、素敵な笑顔になりますよ。

3.パウンドケーキ

パウンドケーキは、バターケーキの一種。
小麦粉、バター、砂糖、卵をそれぞれ1ポンドずつ使って作ることから「パウンド」ケーキと名づけられたものです。
ロールケーキやバウムクーケンのあとは、パウンドケーキが人気になるでしょう。
人気があるのは、アプリコット、レモン、チョコ、抹茶、黒豆など。
他に、クラッシック、ブランデー、バニラ風味、紅茶、黒ごま、アップルジンジャー、マロン、チーズ、クリームチーズ、くるみ、ウイスキーなどもあります。
とにかく種類が多いのがパウンドケーキの特徴。
家庭で作る場合はバナナ(黒くなったバナナでもOK)やサツマイモ、ドライジンジャー、レモンなどが多いようです。
作り方はとっても簡単。材料を混ぜて、オーブンで焼く(30分〜45分)だけ。
ちなみに、日本一ケーキを食べているのは熊本市。
浜松は45位とあまり食べないですね。

4.将棋ガール

歴女ブームからはじまって、女性たちの趣味嗜好は拡大の一途をたどっています。
山ガールがふえたと思ったら、今度は森ガール、釣りガールと、戸外の趣味は男性たちと変わりません。
室内では、ついに囲碁ガールが出現。
となれば、次は「将棋ガール」というのは安直な考え方かもしれませんが(-_-;)。
囲碁ガールは浴衣や和服などの着物を着て碁を打つのがカッコイイからだったわけで、その流れが続くのではと思っています。
ひょっとしたら、お茶を楽しむ茶ガールや、斜に構えるシャガールも台頭するかも。

あと、オマケで「顔相」本や「仕草や表情で、相手が何を考えているかわかる」本がブームになるかもしれません。
スポーツでは、Jリーグは本命仙台、対抗は鹿島。野球は、セリーグは本命ヤクルト、対抗は阪神、パリーグは本命西部、対抗オリックス。

著者 / 矢野 新一
昭和24年東京生まれ。専修大学経営学部卒業。
市場調査機関を経て(株)ランチェスターシステムズに入社し、チーフコンサルタントとして活躍。
昭和60年に独立し、(株)ランチェスター戦略の第一人者として東奔西走中。
特に地域戦略に関しての理論やその指導に定評がある。県民性研究の第一人者でもある。
主な著書・・・「アカウントマーケティング」(PHP)、「最新ランチェスター戦略がわかる・できる」(ビジネス社)、「ARS戦略展開マニュアル」(日本経営合理化協会)、「都道府県別ヒット商品の法則」(青春出版社)、「県民性は7392通り!」(エイチアンドアイ)「『県民性』で結婚成就」など。
最新刊は「ビジネスの9割は『県民性』でうまくいく」。

更新日:2012年1月10日

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