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近場で紅葉狩りを楽しもう!

秋の行楽といえば、やっぱり紅葉狩りですね。 自然に恵まれた静岡県西部地方は、紅葉の名所がいっぱい!今回は、その中からおすすめの紅葉スポットをご紹介します。

小国神社(見頃11月下旬〜12月上旬)

1400年余の歴史を有し、徳川家康をはじめ多くの武将の信仰があり、遠江国一宮として敬愛され親しまれている小国神社。 紅葉名所としても有名で、毎年多くの観光客で賑わいます。

境内を流れる宮川沿いは、最も紅葉の美しい場所。紅葉観賞遊歩道があるので、小一時間ほどかけてゆっくりとウォーキングしながら堪能したいですね。赤や黄色に染まったモミジが川沿いを彩り、また川面に映し出された様はまさに圧巻です。

11月25日には「紅葉まつり」が開催されます。拝殿前の舞殿にて琴奉納演奏会や、境内2か所にて野点(煎茶・抹茶)またはお汁粉を味わうことが。夜間のライトアップもあるので、終日楽しむことができます。

お問い合わせ

小国神社
周智郡森町一宮3956-1/ Tel. 0538-89-7302

白倉峡(見頃11月中旬から12月上旬)

天竜区龍山町にある白倉川に沿った約10kmの渓谷「白倉峡」。その中心部分の川沿いには、約1kmの遊歩道があり、散策しながら紅葉狩りが楽しめます。随所に小さい滝があり、きれいに色づいたもみじをバックにとても絵になるロケーションです。近くには「長寿の水」と呼ばれる湧水もあります。  

毎年11月の中旬ごろには「白倉峡もみじまつり」が開催され、期間中は地場産品を販売。農産物の即売や木工芸品の展示即売のほか、特産物の五平餅や串いも、手作りこんにゃくなどを味わうことができます。

お問い合わせ

龍山観光協会
天竜区龍山町大嶺1279-3/ Tel. 0539-69-0388

静岡県立森林公園(見頃10月下旬〜12月上旬)

 

樹種や場所によって色づき具合が異なりますが、最も早いのはバードピア浜北第3駐車場周辺のモミジバフウで、10月末ぐらいから見ごろを迎えます。うぐいす谷親水広場の紅葉はイロハカエデが主流。11月中旬から12月上旬まで楽しめます。

また、森林公園近くの岩水寺でも美しい紅葉を見ることができます。

お問い合わせ

静岡県立森林公園ビジターセンター「バードピア浜北」
浜松市浜北区尾野2597-7 / Tel. 053-583-0443

大洞院(見頃11月下旬〜12月上旬)

 

門前に森の石松の墓があることで知られる「大洞院」。境内には多くのもみじが植えられており、高台にある本堂から見下ろす立体的な紅葉は格別です。

11月23日の「紅葉まつり」では、「馬頭観音」の年に一度の御開帳があるほか、境内で茶の湯の接待が行われます。

お問い合わせ

周智郡森町橘249 / Tel. 0538-85-2009

コラム

なぜ紅葉するの?

秋になるとモミジなど様々な木々は美しい赤色に変わります。 それは、秋になると赤い色素が葉っぱの中で作られるからだそう。それがだんだん葉っぱの中で溜まっていき赤くなるー…。一言でいうと葉っぱの老化現象ですね。

赤く色付くことも、黄色に色付くこともまとめて『紅葉』と私達は呼びますが、厳密には後者は『黄葉(おうよう)』また、褐色に色づくことを『褐葉(かつよう)』と言うそうです。

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