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もうすぐ春だね!桜の前に…浜松お花見特集

まだまだ寒い日が続きますが、ふと木々や花々に目をやると春はすぐそこ♪
今回の特集では、桜のお花見…その前に、各地で見頃を迎えるお花を特集します。気分だけでもワクワク春に!一足早くお花見に出かけましょう。

豊岡梅園

 4万坪の広大な丘陵地に「南高」「古城」「改良内田」といった白梅を中心に4000本以上の梅が植えられています。もともとは梅酒用の梅の栽培が目的だった生産農園でしたが、訪れる人が増えいつのまにか一般開放するようになったそうです。東の熱海梅園、西の豊岡梅園と言われる程その景観は見事です。

磐田郡豊岡村上野部1989-1
TEL 0539-62-2666
期間 3月上旬頃まで
時間 9:00〜16:00
入場料 大人500円(梅干し試食付)、小中学生100円、未就学児以下無料

体験農場 梅の杉山園

南高梅はじめ350本の梅の花が一足早い春を感じさせます。梅園からは尉ケ峰連峰の眺望が広がり、その景観は必見。眼下には新東名高速道路も走り、山の自然と現代を調合する標高160mの梅園です。

5月中旬〜6月下旬頃まではお手頃な価格で梅の実の収穫体験ができます。小梅から始まり、中梅・大梅・南高梅と時期によって楽しめ、収穫後はジュースや梅干し等の加工指導も園主が直接行っています。

浜松市北区引佐町奥山1737-379
TEL  090-1625-0933
期間 3月中旬頃まで
時間 9:00〜16:00
入場料 無料
駐車料 200円

遠江国分寺跡公園

 七重の塔跡をはじめとする奈良東大寺様式の遺構が確認され、昭和27年に国の特別史跡に指定された史跡。それを彩るかのように毎年約110本の紅、白、黄、ピンクの梅の花が美しく咲きます。歴史を感じながら花見を楽しみたい方にお勧めです。

磐田市見付3320-1
TEL  0538-32-9699
期間 3月中旬頃まで

奥山高原 いなさ奥山とんまくの里(奥山高原内)

 なんといっても見所は全国的にも珍しい樹齢45〜50年にもなる「昇竜しだれ梅」。竜が雲をつかみ、天に昇る姿に見立て仕立てられています。園内にはしだれ梅の大木約80本と若木約200本が植えられており、その景観は昇竜という言葉通りの見事さ。また、山裾から富幕山に向かって山全体に花々が埋められており、見る者を楽しませてくれています。

浜松市北区引佐町奥山堂ノ上1736-1
TEL 053-543-0234
期間 3月下旬頃まで
時間 9:00〜16:00
入場料 大人700円(16歳以上) 小人500円(小学生以上)※以下無料

椿

浜北万葉の森公園

園東側の山の斜面に広がるツバキ園には約200種類400本のツバキが植えられており、毎年ツバキの開花に合わせて「万葉椿まつり」が開催されます。今年 は3月22日(日)まで。期間中は楽しいイベントが盛りだくさんです。期間中は午前11時と午後2時に椿園の案内と解説を行っています。

【イベント内容(一部)】

盆栽展 / 3月7日、8日、14日、15日の土日
万葉文学講座 / 3月7日(土)13:30〜 
参加費:無料※要申込み
万葉てまり作り体験 / 2月25日、3月11日(水)13:30〜 費用:500円
万葉草木染め体験 / 2月22日、3月22日(日)10:00〜14:00 費用:600円〜
写真展 / 資料館にて随時開催

浜松市浜北区平口5051-1
TEL 053-586-8700
期間 3月22日(日)まで(毎年2月末〜3月末まで)
時間 9:00〜17:00

三ヶ日 椿の原生林

三ヶ日町の本坂峠では全長約百数十メートルの椿の原生林があり、この時期になると原種のヤブツバキが乱れ咲きます。これらがポトッと落ちることによって石畳が真っ赤になり、情緒ある趣を醸し出してくれます。

静岡県浜松市北区三ヶ日町本坂峠 ※道沿いに看板有り、そこから徒歩500m。
TEL  053-524-1124 (三ヶ日町観光協会)

花桃

道の駅 花桃の里

花桃の咲く3月のこの時期の日曜日には、毎年「花桃まつり」が行われ、訪れる人々を楽しませます。今年は、しし鍋や豚汁のサービス、餅つき体験、五平餅や串芋販売などがあります。期間中、ご来場の方には花桃の枝を一枝プレゼント!※本数制限有り

浜松市天竜区大川31-10 
TEL 0539-23-2339 
期間 3月9日(日)〜16日(日)※イベントは期間中の日曜日のみ開催 
時間 9:00〜17:00 

菜の花

渥美半島菜の花まつり

渥美半島のいたるところで満開の黄色い菜の花が!巨大な「菜の花迷路」や「かわいい虫に大変身」など、見るだけでなく滞在して楽しめます。メインの菜の花ガーデンでは毎日楽しいイベントが開催中です。

【イベント内容(一部)】

着ぐるみ菜の花ハウス / 期間中の土日祝日 9:00〜16:00まで
菜の花や・特産や / 期間中不定休 9:00〜15:30まで(土日は16:00まで)
菜の花フラワーアレンジメント教室 / 3月21日(土)10:00〜
菜の花コンサート / 3月22日(日)13:30〜
※参加料 大人500円※小学生以下は無料

愛知県田原市田原町 伊良湖菜の花ガーデン(メイン会場)及び渥美半島一帯
TEL 0531-23-3516
時期 3月31日(火)まで(※毎年1月末〜3月末まで)

その他住宅地周辺

 

観光地ではないけれど…綺麗な菜の花畑が浜松市近郊でも見られるんです!

・北区東三方町   豊岡小学校東の交差点から西へ150m位のところ
・浜北区善地    浜北東小学校付近 
・浜北区小林    浜松赤十字病院付近
・西区湖東町    浜松信用金庫付近
※2月〜3月にかけて。ただし、地域によって見ごろが異なりますのでご注意ください。

コラム

お花見と言えば…?

今現在、「お花見に行こう」となった時、おおよその人は、お花見=桜だと思うでしょう。しかし、奈良時代以前に「花見」といえば、むしろ梅を指すことの方が多かったそうです。これは中国から伝わってきた梅を貴族が観賞したのが始まりといわれています。

梅より桜がより愛好されはじめるのは平安時代中頃からで、戦国時代には豊臣秀吉が吉野で大規模な桜の花見を行いました。その後、江戸時代には将軍徳川吉宗が庶民の不満を解消させるために、全国に桜を植えさせ、花見を奨励したことから庶民にも花見の習慣が広がり今日に至ります。

そのあたりの土手に咲いている菜の花は食べれる?

食べても大丈夫。つぼみが小さく、揃っているものを選びましょう。つぼみが咲いてしまっていると、味が落ちているので避けた方がよいです。熱湯でさっと茹でて、おひたしや胡麻和えにするとベスト。ただし、摘むのは個人の所有地では止めましょう。




「梅…?桃…??桜…???」

気候も気持ちもポカポカ春だというのに、こんな経験はありませんか?
「きれいな桜ね〜」「これは桃だよ」
「いい香り〜」「桜ってこんなにいい香りがするのね」「これは梅よ」
梅と桃の開花が重なる地域も多く、また早咲きの桜もあることから、この間違いは実はよくある話。

花の形も似ている3者の見分け方は以下の通り、皆さんもお花見に出かける際はチェックしてみては

梅…枝にくっつくように花が咲き、花数が少なくスカスカしている。花びらの先が丸い。
桃…枝に沿うように花が咲く。梅よりも華やかに見え、花びらの先が尖っている。
桜…枝からこぼれんばかりに花が咲く。花数が多く華やかで、花びらの先が割れている。
(All About参照)




 

更新日:2014年2月17日

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