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春到来!桜の花を愛でるお花見処!

まだまだ寒いと思っていても、春はすぐそこまで来ています。浜松市の桜といえば、ソメイヨシノが主流。開花から満開までの期間は、約1週間ほどです。3月下旬から4月上旬までの開花時期に合わせて、各地でさまざまな催しやイベントが行われています。

浜松城公園(浜松市中区元城町)

市内中心部にある浜松城公園にはソメイヨシノを中心に、ヤマザクラ・シダレザクラ・ヤエザクラなど…約360本が美しく咲きます。開花に合わせて夕方〜21:00までぼんぼりが灯され、浜松城天守閣から19:30まで見物できる夜桜の美しさは定評あり。美術館の東側にあるシダレザクラをお忘れなく。

イベント

「浜松城さくらまつり」 2017年 3/25(土)〜4/9(日)
※毎年3月末から4月上旬
※桜の開花状況により延長あり

公園内2ヵ所に売店が設置され、やきそばやおでんなどの軽食を販売。
(雨天の場合、閉店することもあり)
平日16:00〜19:00 土・日11:00〜19:00
ライトアップの時間 日没〜21:00

料金

[公園]:入場無料
[浜松城]:大人200円 中学生以下無料

駐車場

浜松城公園駐車場・鹿谷公園駐車場 (無料 午後9時閉場)

アクセスマップ

問い合わせ
浜松市観光交流課:053-457-2295 浜松城:053-453-3872

都田川桜堤(浜松市北区細江町)

都田川にかかる曳舟橋周辺の堤防沿いには、約1.5kmに渡って約300本のソメイヨシノがトンネルのように並木道を彩ります。堤には親水公園が整備され、穏やかな春の一日を満喫できるでしょう。毎年3月末から4月上旬は、ぼんぼりが点灯(18:00〜22:00)され、ライトアップされた夜桜が楽しめます(開花状況によって変更あり)。

イベント

「第65回姫様道中」2017年 4/1(土).2(日) 13:00〜15:30 (道中行列)

※毎年4月の第1土曜日、日曜日
姫街道をたくさんの家来を連れて歩いたお姫様の豪華絢爛な行列を再現します。

駐車場

交通教育センターレインボー浜名湖(1台500円 無料シャトルバスで会場まで送迎)

アクセスマップ

問い合わせ
浜松市北区役所区振興課:053-523-1168

奥山公園(浜松市北区引佐町)

方広寺入り口の奥山公園周辺には、1000本余りのソメイヨシノが咲き誇ります。公園横の池に掛けられた、浮き桟橋から見る桜の美しさは一見の価値あり。方広寺三重の塔もライトアップされ、夜桜とともにステキな夜の景色を演出しています。

駐車場

町営駐車場有り(無料)

アクセスマップ

問い合わせ
奥浜名湖観光教会:053-522-4720

乎那の峯・平山の千本桜(浜松市北区三ヶ日町)

■乎那の峯
猪鼻湖の西岸、東西に延びる山並みの一角は、乎那(おな)の峯と呼ばれています。その登山口にある三ケ日桜は、昭和63年新品種として学会で発表されました。遅咲き、八重咲きの淡白色の花びらは優美で、花びらの散る様子は見事。品種的にはソメイヨシノに近いとされていますが、開花時期が1週間ほど遅いのが特徴です。

アクセスマップ

■平山の千本桜
三ヶ日町の奥平山も桜の名所です。この付近の道路を地元ではオレンジロードと呼びますが、春になり桜が満開になるとその道沿いをソメイヨシノが綺麗にピンクのアーチを作ります。

問い合わせ
三ヶ日町観光協会:053-524-1124(火曜、木曜のみ駐在)

秋葉ダム湖畔

秋葉ダムのを中心にその上下に約1000本の桜並木が有り、毎年、3月下旬〜4月上旬にかけて見ごろとなります。
又、この頃にあわせ、さくらまつりを開催。このさくらまつりには、地域で採れた椎茸やこんにゃく、名物の五平餅などのお店が軒を連ね、千本桜に更なるアクセントを加えます。夕方から22:30までライトアップされ、夜桜も楽しめます。

イベント

■さくらまつり 2017年3/18(土)〜4/2(日) 10:00〜16:00頃まで
※夜桜ライトアップ 3/24(金)〜4/2(日) 18:30〜22:00
秋葉ダム南側の広場で、地域の特産品であるこんにゃく・お茶などの他、おでん・鮎の塩焼き・五平餅・焼きそばなどを販売。

■さくらマラソン 4/2(日)10:00スタート
県内外より多くの健脚が訪れ、桜を楽しみながら走ります。

駐車場

有り(無料)

アクセスマップ

問い合わせ
龍山地域自治センター:053-966-2111

トピックス

お花見のルーツには、2説あると言われています。

今からさかのぼること千年以上前の平安時代。

(1)桜が咲く頃に農民が集まって山へ登り、神への捧げ物をした。その捧げ物をお下がりとして、神が宿ると考えられていた桜の木の下で皆で会食をしたのが花見の始まりでは…。

(2)時の嵯峨天皇が桜の木の下で、宴を催したのが花見の始まりでは…。
江戸時代中頃まで、貴族など上流階級の人々だけの楽しみっだったそうです。八代将軍徳川吉宗が江戸城吹山の御殿にあった桜を隅田川のほとりに植樹したのをきっかけに、庶民も花見ができるようになったとか。

神への感謝の気持ちを込めたお祭りと、上流階級の宴が相交わって現在の花見に。華やかに咲いた桜に感謝しつつ、美しい桜を愛でながら、楽しい時を過ごしたいですね。

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